トライアル雇用助成金(新型コロナウイルス感染症対応(短時間)トライアルコース)

2022/08/09 15:22 更新

厚生労働省
事業者向け新型コロナ厚生労働省給付・助成全ての事業者向け雇用・従業員に関すること

概要

新型コロナウイルス感染症の影響で離職(シフトが減少した場合も含む)し、これまで経験のない職業に就くことを希望している方を、無期雇用へ移行することを目的にして、原則3か月間、試行雇用した事業主に対して助成金を支給します。
労働者の適性や能力を見極め、それらを確認したうえで無期雇用へ移行することができるため、ミスマッチを防ぐことができます。

支援内容

本助成金は、支給対象期間中の各月の月額合計額を1回にまとめて支給します。

◯新型コロナウイルス感染症対応トライアルコース
求職者が常用雇用(一週間の所定労働時間が30時間以上の無期雇用)を希望する場合に該当
<支給額>
対象者1人あたり:月額4万円(最長3か月間)
※人手不足が生じている事業主(令和2年1月24日以降、雇用調整助成金を受給していない等)は最大で月額5万円

◯新型コロナウイルス感染症対応短時間トライアルコース
求職者が常用雇用(短時間労働、一週間の所定労働時間が20時間以上30時間未満の無期雇用)を希望する場合に該当
<支給額>
対象者1人あたり:月額2万5,000円(最長3か月間)
※人手不足が生じている事業主(令和2年1月24日以降、雇用調整助成金を受給していない等)は最大で月額3万1,200円

対象者

次のいずれも実施した事業主
1.ハローワーク・職業紹介事業者等にトライアル雇用求人を提出している
2.ハローワーク・職業紹介事業者等の紹介により、次のすべての要件を満たす方を試行雇用している
・紹介日において、離職している(注1)
・紹介日において、就労経験のない職業に就くことを希望している

(注1)離職にはシフト制労働者等のシフトが減少した場合等も含みます。

利用・申請方法

・本助成金を受給しようとする事業主は、事業所を管轄しているハローワーク・職業紹介事業者等に「トライアル雇用求人」を提出し、トライアル雇用開始日から2週間以内に「新型コロナウイルス感染症対応トライアル雇用等実施計画書」を、紹介を受けたハローワーク等に提出してください。
・トライアル雇用終了日の翌日から起算して2か月以内に「支給申請書」を、事業所を管轄するハローワークまたは労働局に提出してください。
※助成金の支給を受けるには、一定の要件がありますので、詳細はハローワークまたは都道府県労働局にお問い合わせください。

お問い合わせ

お近くの公共職業安定所(ハローワーク)または都道府県労働局にお問い合わせください。

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://seido-navi.mirasapo-plus.go.jp/supports/1773

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