聴覚障害者の意思疎通支援体制の強化

2020/05/12 12:04 更新

東京都
新型コロナ個人向け生活支援サービス東京都相談

概要

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、東京都では、聴覚障害者が安心して医療機関等を受診できる体制を整備するため、スマートフォンやタブレットを活用した遠隔手話サービスを開始します。

支援内容

新型コロナウイルスの感染が疑われる聴覚障害者が、医療機関の受診において手話通訳を必要とする場合、スマートフォンなどのテレビ電話機能による遠隔手話通訳を利用することができます。

対象者

都内にお住まいの聴覚障害のある方で、新型コロナウイルスの感染が疑われ、「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」の受診が必要な方

利用・申請方法

まずは「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」またはかかりつけ医へご相談ください。ご相談の結果、「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」への受診が必要だと判断された方は、受診前に、居住地の区市町村相談窓口(手話通訳派遣窓口)に手話通訳派遣依頼を行ってください。
「新型コロナ外来」の受診の際には、都が委託した手話通訳センターのオペレーターと接続して、リアルタイムで手話通訳を行います。ご自身のスマートフォン等にアプリをインストールしてお使ください。

お問い合わせ

福祉保健局障害者施策推進部 計画課社会参加推進担当
電話:03-5320-4147
ファックス:03-5388-1413

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shougai/nichijo/corona-deaf-communication-online.html

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