漁業近代化資金等資金繰り対策

2020/06/25 15:43 更新

農林水産省
農林水産業向けその他・個人事業主向け貸付・融資農林水産省事業者向け新型コロナ資金繰り(かりる)

概要

新型コロナウイルス感染症の影響により、漁業経営の維持安定が困難な漁業者を対象に、漁業近代化資金等の実質無利子化、実質無担保等での貸付けを円滑に行う資金繰りが支援されます。

支援内容

漁業近代化資金のうち5号資金を、実質無担保・無保証人、保証料免除で借り入れることができます。
<用途>
養殖、放流用種苗の購入・育成資金(5号資金)
<貸付限度額>
・養殖業者(個人):9,000万円
・養殖業者(法人):3億6,000万円
<貸付金>
当初5年間は無利子
<償還期限>
5年以内(うち据置期間2年以内)
※この他にも、無利子融資、実質無担保等での貸付けを受けられる場合があります。詳しくは水産庁Webサイト等でご確認ください。

対象者

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた漁業者
※「影響の有無」は漁業者からの申告に基づき金融機関が確認します。詳しくは水産庁Webサイト等でご確認ください。

利用・申請方法

詳しくは水産庁Webサイト等でご確認ください。

お問い合わせ

<水産庁水産経営課>
電話番号:03-6744-2347

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://www.jfa.maff.go.jp/j/coronavirus.html

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