都立病院における「コロナ後遺症相談窓口」

2022/07/13 12:00 更新

東京都
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概要

都立病院に「コロナ後遺症相談窓口」を設置し、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、呼吸の苦しさや味覚・嗅覚の異常などの症状がある方からの受診や医療に関する相談に対応しています。

支援内容

患者・地域サポートセンターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。
※相談は無料です。

<設置病院>
大久保病院、大塚病院、駒込病院、墨東病院、多摩総合医療センター
多摩北部医療センター、東部地域病院、多摩南部地域病院
※各病院の電話番号や受付時間は、地方独立行政法人 東京都立病院機構のWebサイトでご確認ください。
<相談の内容>
・具体的な症状や体調に関する相談
・症状に応じた受診についてのアドバイス など
<対応>
症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診をご案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診をご案内します。
※新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。また、受診においては所定の医療費がかかります。

対象者

新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方
※相談は原則、ご本人からお願いします。

利用・申請方法

地方独立行政法人 東京都立病院機構のWebサイトで各病院の電話番号をご確認の上、受付時間内にお電話ください。

お問い合わせ

各病院のコロナ後遺症相談窓口

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://www.tmhp.jp/kikou/about/gyoumu/desaster/covid-19/support.html

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