テレワーク導入にご活用いただける支援策(時間外労働等改善助成金特例コース:テレワークコース)

2020/06/12 18:08 更新

厚生労働省
中小企業向けテレワーク厚生労働省事業者向け新型コロナ給付・助成テレワークに関すること

概要

「働き方改革推進支援助成金」に新型コロナウイルス感染症対策を目的とした取組を行う事業主を支援する特例コースが、時限的に設けられています。

支援内容

<助成対象の取組>
・テレワーク用通信機器の導入・運用
・就業規則・労使協定等の作成・変更
・労務管理担当者に対する研修
・労働者に対する研修、周知・啓発
・外部専門家(社会保険労務士など)によるコンサルティング等
<助成の対象となる事業の実施期間>
令和2年2月17日から令和2年5月31日
<支給額>
補助率:2分の1(1企業あたりの上限額:100万円)
※詳しくは、厚生労働省Webサイト等でご確認ください。

対象者

新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを新規で導入する中小企業事業主で、次のすべてに当てはまる方
・事業実施期間中に、助成対象の取組を行うこと
・テレワークを実施した労働者が1人以上いること
※試行的に導入している事業主も対象となります。
※少なくとも1人は直接雇用する労働者であることが必要です。

利用・申請方法

「働き方改革推進支援助成金交付申請書」を事業実施計画書などの
必要書類とともに、テレワーク相談センターに提出してください。
※詳しくは、厚生労働省Webサイト等でご確認ください。

お問い合わせ

<テレワーク相談センター>
・電話番号:0120-91-6479
・受付時間:平日9時から17時

受付期間

2020年3月9日から2020年5月29日まで

手続きなど詳しくは

以下のページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

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